セミステラ
Date: 2020-07-29
Categories: Words
セミステラ(英: Semis-Terra、日: 半地球)は、はかつて地球と呼ばれた惑星が半壊した状態で現存している残惑星のこと。通称セミス、もしくはテラとも。欧州、中東、アフリカ大陸を残して惑星の半分が地球半壊により削り取られ今も尚、崩壊が進んでいるがセミステラの周囲に張り巡らされたダイソン天球によって崩壊を抑制している。
世界全体の約10%の人類が居住しているが、表層はほぼ不毛地帯と化し、ジオフロントに形成したいくつかの都市で暮らす。また、地球庁やニューラルネットワーク網などの世界インフラの中枢もこのジオフロントに集約されている。
概説
地球と呼ばれていた時代も、地球、Earthなど「大地」を表現する言葉が用いられていたが、半壊した後、惑星内部のマントルが冷え文字通り「大地」のみが残ったため、現在も「大地」を表現するTerraが採用されている。名称の由来は、ラテン語で「半分」を表すセーミス(semis)と「地球や陸地」を表すテルラ、テラ(terra)である。
ちなみに周回する月はルーナ(lune)、太陽はソール(sol)と言われているが、この呼称は主に学術的な表現で用いる。
2060年以降の歴史
これから書く